KeePre[キーパー]とは?
キーパーは塗装被膜保護とツヤだしに、今までの常識を180度転換した、まったく新しい考え方に基づき開発された高分子共重合体からできています。
高分子共重合体を構成している核となるのが「モノマー」。低分子化合物であるモノマーは活性な”手”を持っており、触媒の働きで「重合」という反応を起こして高分子になります。
そしてモノマーが鎖状に長くつながった構造を「高分子ポリマー」といいます。
キーパーは分子量20,000の「高分子共重合体」でできています。このポリマーは分子同士が面的に結合していて、油性汚染物質を浸透させにくい被膜を形成しています。作業はすべて水を使用しますので、砂・ホコリ等を塗り込むWAXのようなことはありません。そしてキズのついた部分がどんどん埋まっていくのが大きな特長です。 |